第5回フォーラムの報告書が発売されました
『第5回 北京‐東京フォーラム 報告書』発売―日中両国間で行われた本気の議論の全容を掲載 3月1日、全国の主要書店および「言論ブックショップ」にて、「第5回 北京‐東京フォーラム」での議論をまとめた『報告...
『第5回 北京‐東京フォーラム 報告書』発売―日中両国間で行われた本気の議論の全容を掲載 3月1日、全国の主要書店および「言論ブックショップ」にて、「第5回 北京‐東京フォーラム」での議論をまとめた『報告...
「第5回 北京-東京フォーラム」の最終日に当たる11月3日は、午前9時過ぎより全体会議が行われました。前半部では、日本側から増田寛也氏(株式会社野村総研顧問、元総務大臣)、明石康(財団法人国際文化会館理事長...
11月2日午後に開催された分科会「地方対話」においては、全体の議題を「地方交流の促進、協力分野の開拓」と設定し、前半部では「地方間の交流を促進し、相互に有益な協力関係を推進す...
【11:52更新】 フォーラム2日目となる11月2日、午前9時より「第5回 北京‐東京フォーラム」の全体会議が中国大連市のフラマホテル大連にて行われ、「世界経済危機下での日中協力」をテーマとして本格的な議論...
11月1日、中国大連市のフラマホテル大連にて、「第5回 東京-北京フォーラムin大連」が開幕しました。第1日目となるこの日は、日中双方の本フォーラム実行委員やパネリスト、支援者など多くの方々が集う晩餐会...
言論NPO(代表 工藤泰志)と中国日報社は、今回で5回目となる日中共同の世論調査を実施し、調査結果の内容を26日北京で公表した。 調査では、 両国民ともに相手国に対する好感度については未だにマイナスの印...
主催:言論NPO、中国日報社
会期:11月1日(日)、2日(月)、3日(火)
会場:フラマホテル大連
参加人数:1000人(予定)
来場対象:
日中政財界におけるキーパーソン・プレス
歴史的な舞台に参加して感じたこと 先日開催された「第5回 北京‐東京フォーラムin大連」には、日本から5名の学生インターンが参加しました。学生たちはこの歴史的な舞台に参加して何を感じたのでしょうか。フォーラム閉幕直後の11月3日深夜、言論NPO代表の工藤が彼らと語りました。...
2009年11月3日 「第5回 北京‐東京フォーラム 大連宣言」 「第5回...
「第5回 北京‐東京フォーラムin大連」に参加した日本人留学生ボランティアの声...
11月3日、3日間に及ぶ「北京-東京フォーラムin 大連」が閉幕し、参加者による記者会見が行なわれました。記者会見には、日本側から工藤泰志(言論NPO代表)、安斎隆氏(株式会社セブン銀行代表取締役社長)、明石康氏(特定非営利活動法人日本紛争予防センター会長)、松本健一氏(評論家 、麗澤大学経済学部教授)、武藤敏郎氏(株式会社大和総研理事長)、山田啓二氏(京都府知事)が、中国側からは趙啓正氏(全国政治協商会議外事委員会主任)、陳昊蘇(中国人民対外友好協会会長)、呉建民氏(中国外交部国際諮問委員会委員)、高岸明氏(中国日報社編集委員会委員)が出席しました。 ...
11月3日、「第5回 北京-東京フォーラムin大連」の締めくくりとなる3日目の全体会議が開催されました。全体会議の後半では、前日に行われた各分科会のパネリストらが、各分科会での議論の内容を報告しました。...
「第5回北京―東京フォーラムin大連」 鳩山総理メッセージ 本日、「第5回北京-東京フォーラムin大連」が開幕されましたことを心よりお慶び申しあげます。 「北京-東京フォーラム」は2005年に北京で第1回会合を開催して以来、毎年回を重ね、今年5回目を迎えられました。この5年間、日中間での対話と交流は、政治、経済、文化等あらゆる分野において進み、日中関係が双方にとって最も重要な二国間関係の一つであることは疑いありません。現在、日中両国間では、年間500万人近い相互往来があり、中国は我が国にとっての最大の貿易相手となっています。...
「地方対話」の後半部では、「都市の発展の機会と挑戦」をテーマとして、参加者が入れ替わり、パネリストとして日本側から齋藤彰氏(舞鶴市長)、増田寛也氏、山田啓二氏、松本盛雄氏(在瀋陽日本国総領事)、中国側から陳昊蘇氏(中国人民対外友好協会会長)、周漢民氏(上海万国博覧会執行委員会副主任 上海市政治協商会議副主席、民主建国中央委員会副主席)、孫尭氏(黒竜江省人民政府副省)が出席しました。基調報告を行ったのは、森民夫氏(全国市長会会長、長岡市長)、陶斯亮氏(中国市長協会専任副会長)、司会を務めたのは日本側は香山充弘氏、中国側は陳永明氏(上海師範大学教育学院院長)でした。...
メディア対話の後半部では「日中メディア間の交流と協力を強めて、両国民の相互理解と信頼を促進する」をテーマとして議論が交わされました。前半からは参加者が一部入れ替わり、パネリストとして、日本側から木村伊量氏(朝日新聞社ゼネラルマネジャー兼東京本社編集局長)、会田弘継氏(共同通信社編集委員・論説委員)、飯田政之氏(読売新聞東京本社文化部長)、原田誠氏(NHK国際放送局長)、山田孝男氏(毎日新聞政治部専門編集委員)、中国側から馬為公氏(中国国際放送局副総編集長)、張明新氏(中国新聞社副総編集長)、呉長生氏(人民日報高級編集者)が出席し、司会は引き続き国分氏と陳氏が務めました。...
11月2日午後に開催されたメディア対話分科会においては、全体の議題を「メディアの責任、国民の相互信頼の強化」と設定し、前半部では「日中共同世論調査に基づく議論」として議論が交わされました。前半部には日本側パネリストとして下村満子氏(前経済同友会副代表幹事、ジャーナリスト、元「朝日ジャーナル」編集長)、高原明生氏(東京大学大学院法学政治学研究科教授)、松本盛雄氏(在瀋陽日本国総領事)が、中国側パネリストとして王安琪氏(雑誌『求是』国際部主任)、胡俊凱氏(『瞭眺』周刊社副総編集長、『環球』雑誌社執行総編集長)、楊暁氏(遼寧師範大学教授)が出席しました。...
再開後の後半部では参加者が一部入れ替わり、日本側パネリストとし河合正弘氏(アジア開発銀行研究所所長)、早川英男氏(日本銀行理事、大阪支店長)が、中国側パネリストとして董裕平氏(社会科学院金融研究所公司金融研究室主任)、張元達氏(中国中小企業協会福事務局長)、夏占友氏(中国対外経済貿易大学国際経済研究院副院長)が壇上に上がりました。基調報告を行ったのは武藤敏郎氏(株式会社大和総研理事長)と張偉氏(中国国際貿易促進委員会副会長)、司会を務めたのは小島明氏と周牧之氏(東京経済大学教授、米国マサチューセッツ工科大学客員教授)でした。...
11月1日夜に行われた晩餐会(中国日報社主催)は、予定より約1時間半遅れてスタートしたものの大変な盛り上がりを見せました。 ・あいさつする日本側実行委員長の安斎隆氏...
「第5回 東京-北京フォーラムin大連」 11月1日晩餐会 報告 11月1日、中国大連市のフラマホテル大連にて、「第5回 東京-北京フォーラムin大連」が開幕しました。第1日目となるこの日は、日中双方の本フォーラム実行委員やパネリスト、支援者など多くの方々が集う晩餐会が催されました。...
1日目晩餐会 各氏発言録(速記) 安齋隆(株式会社セブン銀行代表取締役社長): こんばんは。日本側実行委員長の安斎隆でございます。フォーラムを立ち上げたときには、「10回なんてできるのか」と思っていましたが、もう5回...
1日目晩餐会 各氏発言録(速記) 高岸明(中国日報社編集委員・事務総長): 本日は特別な日だと思っています。中国での「北京‐東京フォーラム」が初めて、北京以外の地で行われることとなりました。しかも例年は夏の開催ですが、今年の開催は秋です。この「北京‐東京フォーラム」は大変重要な役割を担っています。...
11月1日、日本側パネリストや実行委員が続々と現地入りしました。 ・左から武藤敏郎氏、山口昇氏、工藤泰志、若宮啓文氏 ・宮本雄二在中国日本国大使も到着...